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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

五輪クォーターファイナル×エジプト戦&アウェー新潟戦。一言。
[No.190] 2012-08-04 Sat 22:25
いやあ興奮!!!!!

勝ったねッッッ!!!!

べスト4だよッッッ!!!!!!

U-23代表,素晴らしい!!!!!!ここにきて技術もさることながらメンタル。

なんと気持ちを感じさせるチームになったか。

言うことありません。

永井と東のケガが気になるけど,彼らの死に物狂いの想いがここまで来させたとも言える。

このまま行きましょう!!!!!!!

レイソルも今日はお疲れ様でした。

ホントは1-0で勝ちたかったけどもまあドローは悪くない。新潟は監督交代してから異様に調子が良いのでアウェーの勝ち点1はアリだ。

でも

みんな,スタジアムの各々サポも選手も五輪の行方は意識してたんじゃないかと思うよ。

新潟は鈴木と酒井豪徳,ウチは大津と酒井宏樹ってね。

今夜は

みんなで祝おうよ。

U-23日本代表,準決勝進出おめでとうッッッ!!!!!!!

良かったよ!!!!!!!!!!!!


ロンドン五輪準々決勝 日本 3-0 エジプト ~マンチェスター~


2012 J1第20節 アルビレックス新潟 1-1 柏レイソル  ~東北電力ビッグスワンスタジアム~


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五輪スペイン戦。一言。
[No.187] 2012-07-27 Fri 01:11
予選突破だメダルだとかそういうことよりもとにかくこのスペイン戦。

ここに全てを籠めて欲しいなと思ってたら,本当に気持ちの入ったゲームで。

しかも,勝った。

とにかくとにかくとにかく

この結果は素晴らしい。

扇原のCKの軌道は美しく

決めた大津は神がかってたよ。

こういう一発勝負の真剣勝負の国際試合はシステム戦術云々よりもまず結果に酔いしれるのが正解じゃないかな。

大津と酒井のケガが気になりますが

久々この世代で魂のこもったゲームを魅せてもらえたことに感謝。

やっぱり勝利は嬉しい。

やっぱり勝利はテンション上がる。



さて


これから昨日のナビスコガンバ戦のVを観ようと思います(笑)

深夜遅くまで歓喜爆発した日本国民のみなさん,本当にお疲れ様でした!


ロンドン五輪GL D組 日本 1-0 スペイン ~グラスゴー~

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W杯予選北朝鮮戦。一言。
[No.156] 2011-09-03 Sat 20:08
後半から観たので前半のことはよく判りませんでしたが。

まずひとつ勝ち点3を取れたので良かったのではないでしょうか。

日テレのアナウンサーが「ホームで勝ち点を失うのは許されません」的にあおりまくっていたのには辟易しましたが,緒戦はどのチームだって緊張するし,固い試合になるのは当り前。北朝鮮だって国を背負っているわけだから当然必死になりますよ。もちろんトータルで見れば日本の方が格上に違いないけどそれでもそんな簡単にゴールは割れない。

たぶん硬直した試合になるだろうなと思っていたんですがやっぱり最後までもつれましたね。

相手がどうのではなく日本が皆足元にボールを貰いたがっていたのが原因じゃないかな。スペースに走り込む動きがあまり見られなかった。アグレッシブに動いてゴールに向かうよりも相手にボールを取られたくない意識が先に在ったかも。

でも国際試合になればどのゲームもこういった展開になりがちです。仕方がない。

とはいえ

改めて代表チームってスゴイんだな,というか別次元なんだなって思った。

それはスペインだってブラジルだってドイツだって同じだろうけども,代表は基本寄せ集めの集団だ。極めて限られた時間の中でチームワークを構築しなければならない。それは技術もハートも超一級品を求められるわけでとにかくスペシャルな軍団なんですね。

そういう特殊で異様ともいえる代表に田中順也が呼ばれたのはスゴイこと。色々吸収して欲しいです。

たぶんこれからの予選も昨日のような固い試合が続いていくと思う。

確かにそう簡単に点は取れないし,勝ち点を失うこともあるだろうけども

でも,そうやって苦しめられても最後はフツーにワールドカップに出場できると。

昨日の北朝鮮戦でそう思いました。

まあ,やってくれるでしょう。


2014FIFAワールドカップアジア3次予選  日本代表 1-0 北朝鮮代表  ~埼玉スタジアム2002~

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パラグアイ戦。今更一言二言。
[No.93] 2010-07-03 Sat 11:59
予想外の寝不足から体調を戻すのに時間がかかってしまい,あーオレもトシなんだなあと悲しくなりましたが。

それは置いといて。

ホントかウソか分からない噂レベルのエピソード二つ。

一つ目はPK戦突入時。あのとき,見知らぬ者同士が一斉に肩を組んで,応援していた。埼玉スタジアムで。渋谷で。そんな光景が日本各地で見られた。

渋谷のマクドナルドではサポと店員が肩を組んでPK戦を見守っていた。

その記事を読んでボクは思わず涙がこみ上げてきました。

代表と共に戦うその姿勢。そこには知り合いであるとかお客であるとかそういう普段,どこにでもある個人ベースで横たわる垣根を一気に飛び越えてしまった。あのとき,そうさせるだけの何かがあったのでしょう。

一体感。共にドキドキし,共に喜び,そして共に苦しみ,共に傷つく。あの瞬間みんなが自然とそれを受け入れていた。

そういったある覚悟のようなものを見せられたのでボクは涙したのかもしれません。

日頃クールだ草食系だ失われた世代だとか言われているけども,どっこい日本人,まだまだ捨てたもんじゃない。


もう一つ。

試合終了後,仲間に抱えられながら泣きじゃくる駒野の下へ,歓喜の輪から離れて近づいてきた赤白のユニが一人。

パラグアイのバルデスは駒野の肩を抱いてスペイン語か何かで喋っていた。それは駒野には聞こえていなかったかもしれないし,単純に理解できなかったのかもしれない。


「お前が外したPKは,今度オレがスペインのゴールにぶち込んでやる」

と,彼は言ったらしい。

もう一度言いますがこれらのエピソードはあくまでも噂です。真偽のほどはわかりません。


でもさ


いいじゃん,別にそんなのどうだって。

勝負はついた。それとは別にPKを外した相手選手の悔恨や悲しみ,ショックを思い,敵味方を越えて慰めと労いの言葉をかけたバルデス。たとえ言葉の内容が違っていたとしても,彼が駒野に近寄って健闘を称えたのは事実だ。

負けたのは悔しいし,悲しいけども,あのシーンは勝ち負け以上の価値をボクに刷り込んだ瞬間でありました。

ボクにとっての決勝トーナメントパラグアイ戦はこの二つのエピソードが全てでした。


もちろん負けてしまったのだから反省材料はたくさんあるし課題もある。

オシムもセルジオ越後もファンやサポーターは選手にもっと厳しくあれと言う。そのプレッシャーの中で戦う環境に普段から身を置くことが代表をタフにさせ,強くするのだと。


それはたぶん相当に正しい。


でもさ

それでもボクは今回の代表に拍手と賞賛を送りたい。

4年前のドイツ大会のメンバーは史上最強といわれながらトラウマに近い大きな傷跡を残したのに対し,史上最弱と思われた今回の代表は,ひょっとしたら伝説のチームとして記憶されるかもしれない。

なんとも皮肉といいますか不思議なもんです。

ハッキリ言って下手だし,やっているサッカーはつまんないし,ある列強国のマスメディアからはあんなのサッカーじゃないとまで酷評されたけども

しかし必死に,自分たちの出来ることを限界までやって,戦う姿勢を見せてくれるとやっぱり心を打つし共感してしまう。

ボクも日本国民で,今ピッチで死に物狂いで戦う彼らと同じ日本人で,彼らは我々日本国民の代表なのだ。

だから日本代表なんだ。

それを久々に思い出させてくれた軍団でした。

繰り返しますが確かにオシムやセルジオ越後の言っていることは正しい。

正しいけど,負けても胸を熱くさせるような姿が伝わったらこれからもボクたちは立ち上がって拍手を送ることでしょう。本気で代表や日本サッカーを強くしたくてある意味ボクなんかよりはるかに代表を愛してやまない人びとからは,甘い,二流だ三流以下だとこきおろされ続けるかもしれません。


でも


たとえ勝っても内容が悪ければブーイング,まして負けたら故郷に帰れないくらいの非難や罵声を浴びせる国は全く羨ましくない。

負けても健闘を称えて共に涙しながら拍手,労いの言葉をかける「脆弱なメンタリティ」のそんな日本人が

ボクは大好きで,自分が日本人であることに誇りを持ちます。

日本代表の皆さん,本当にお疲れ様でした。素晴らしい戦いと誇れる成績にイチ日本国民として喜びを感じています。


日本代表のワールドカップは終了しましたが,ワールドカップそのものはまだ続いている。

南アフリカ大会が終ってもまた4年後にワールドカップはやってくる。

ワールドカップもサッカーもみんな続いていく。


てことで


さあ,もうすぐJも再開だね。

やっぱりもう既に黄色いユニに飢えてしまっています(笑)


またレイソル,応援しようっと。


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デンマーク戦。日本中が寝不足だった日。
[No.91] 2010-06-26 Sat 17:31
という感じで昨日は皆さんと同じく一日ボーッとしたままでありました。

でも同じくずーっと充足感といいますか高揚した気分だったといいますか。

正直開幕前には誰も予想していなかったグループリーグの突破を目の当りにして

日本中を巻き込んだこの盛り上がりはつい下を向きがちな不景気感をもぶっ飛ばしてしまった。

それはワールドカップというイベントの力なのか,それともサッカーという競技が元々持っている力なのかそこは分かりませんけども

今ほとんどの日本国民は歓喜と幸せな気分の中にいる。それはまぎれもない事実です。

前回のドイツ大会とは違う。

やっぱり勝つってすごいことなんだなあ。

で,その決めたデンマーク戦ですが

勝てるかどうかは分からなかったけどでも決勝トーナメントには行けるんじゃないか,そういう気持ちで観ていました。引き分け以上っていうアドバンテージはかなり大きい。逆にデンマークはこっちが思っている以上に厳しかったんじゃないかな。

遠藤のフリーキックでゲットした2点目が大きかった。あれでかなり安心した。

いくらアジアのレベルがヨーロッパより劣っても残り45分で3点を取るのは簡単じゃない。もっとも4年前は取られたわけですが(苦笑)

昨日の試合,日本代表には落ち着きが見えました。

たぶんオランダとの対戦が大きかったと思う。デンマークははっきり言って強くてしっかりした良いチームだった。でもやっぱりオランダと比べると落ちる。というよりオランダが突出し過ぎているわけです。

しかしあのガチのオランダ戦は日本代表にとってこの上ない強烈な経験だったと思いますよ。おそらく通常の国際試合の10試合分に相当するくらいのね。で,列強を1失点に抑えた安堵感よりも追いつけなかった悔しさの方が大きかったんじゃないかと。

でもそれがあったからデンマーク戦に生きた。そう思います。経験値を上げるとはまさにあのことを言うわけですね。

実際今の代表,試合をする毎に強くなっているように見えて仕方がない。ええ,もちろん大いに結構なことです。

日本人らしさとか日本のスタイルとかそういうことは確かに大事だ。大事だけど,まずみんなで死に物狂いで戦う。スタイルを捨ててでも勝利を貪欲に追い求める。それが一番必要なんですよ。

とまあ相変わらず色々能書きを垂れちゃいましたが自国が勝つワールドカップは楽しい。いくらお祭りだといってもね。


この嬉しい寝不足と幸せな気分が一日でも続くように


勝利を祈っています。

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