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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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祝杯が沁みました。
[No.11] 2009-04-30 Thu 10:27
というわけで明け方まで飲んでました(苦笑)いや,もちろん自宅でですがね。

開幕約2ヶ月,ようやく今季初勝利。長かった。周りのチームが次々と勝っていくのを横目にひたすら応援の日々。正直,しんどかったですね。このままずーっと勝てないでシーズンが終わってしまうのではないか,なんてあり得ない妄想までしてしまうくらい。

当然ストレスも溜まるし,ましてこういうブログなんぞをやっていますと気を抜くと思わず愚痴や批判が飛び出してしまいがちになるもので。

でも

昨日のような勝利があるからレイソルのサポートは止められない。これまでのフラストレーションや悔しさをイッキに歓喜に換えて放出出来る。あれがものすごい快感なんですよ。充実感なんですよね。
追いついたとき,逆転したとき,そして終了のホイッスルが吹かれたとき。息子とはいうまでもなく,周囲のレイサポと勝利の雄叫び,ハイタッチ,そして抱き合い。やったなあ!良かったなあ!!苦しかったけどみんな辛抱したなあ!!!ってね。
老いも若きも男も女も関係なく喜びはみんな一緒。もちろん選手もサポもね。



試合ですが。

皆さん既にあちこちで語られている通り。まあ残念ながら17位と18位の裏天王山の哀しさか双方ミスが多くてなかなかリズムを作れずジリジリした展開でありました。
相手の大分はボールではなく人に当たる闘犬スタイル。ぶつける削るは当り前でそのへんはホベルト選手やエジミウソン選手がいなくとも健在でした。レイソルは基本的にこの種のチームは苦手です。
そういうこともあってかますますリズムを掴みきれずに1点を追う形で進んで行きました。
でもレイソルもだいぶ倒れなくなったと思うよ。菅沼選手は特に凄くて,去年だったら確実に吹っ飛ばされたという場面で,簡単にやられなくなった。頑強になったというより粘り強くなった感。
全体的にみんな当り負けしなくなったんじゃないかな。
思うにこの当り負けしないっていうのは案外重要で,倒れないことが気持ちを前向きにさせ,逆に相手を萎えさせるんじゃないですかね。レイソルは最後まで足が止まらず,一方の大分はへばっていたけどそこの部分が関係しているのかもしれません。

極めつけは北嶋選手と大津選手ですよ。

二人の個性が実はこの大分トリニータ相手にハマッたと思う。

北嶋選手は気持ちの強さで味方を鼓舞し,大分守備陣の圧力を圧し返した。あのバックヘッドはほぼ芸術の域ですけど,それにもまして前線でポストプレーに徹することで前に落ち着きが出ましたね。
あれで攻撃陣の積極性が息を吹き返したんじゃないかと。逆に大分はキタジがイヤな感じに映ってしようがなかったんじゃないかな。

大津選手はもう詳細はいいですね。見た通りです。今レイソルで最も当り負けしない。てかフィジカルで大分を圧倒できる選手です。しかも技術もある。3人に囲まれても獲られない。むしろ大分のDFを圧し返してました。

彼らがゴールしたのは決して偶然じゃないと思う。あの二人には大分に対する苦手な意識がないんじゃないでしょうかね。

まあなんにしても。

良かった。

この一言に尽きます。

ボク,最後のほうは半ば失神しかけていたのであんまり覚えてないんですよ。とにかく最後まで諦めずに,いつも以上に声を出しまくってましたので。

試合の解説とか監督の采配とか戦術とかそういうのはあんまりよくわかんないです。すいません。そのへんは専門家にお任せってことで。

ボクの役割はチームを勝たせるべく声を張り上げ,拳を突き上げ目一杯応援すること。そのためにゴール裏に集うわけで。

でも試合に勝って久しぶりに息子も笑顔でした。それがイチバン嬉しかったし,あの表情はこの先何年たっても忘れることはないと思います。

良かったね。


J1第8節 柏レイソル 2-1 大分トリニータ ~日立柏サッカー場~

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