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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

大晦日。今年最後の雑感。
[No.51] 2009-12-31 Thu 17:21
今年最後の更新になります。

今年は例年になく仕事もプライベートも忙しく最後の最後までドタバタしていました。

それでも閉店間際のレイソリスタで50%値引きのニットマフラーと来年のレイソルカレンダーを買いミーハーオヤジの悲しい性癖か先月オープンした紳士服のSADAでオーダースーツを注文し昨日シーズンチケットの継続申込をしました。

うーん

やっぱりかなりレイソルづいている(苦笑)

まあその間も選手の契約更新やら移籍やら色々ありましたけども。

今年最後ってことで二つほど雑感を。

ひとつは先日エルゴラッソで掲載された小見新強化本部・統括ダイレクターのインタビュー記事。

レイソルサポの皆さんは既に読まれているでしょうし,それぞれ感想や意見が割れるところだと思います。



ボクは全て納得したわけじゃないけどある程度の理解はしたといいますかね。

今回の人事は結局竹本さんが責任を取って現場を降りたということのようで。

どうも強化本部と編成スカウティングの位置付けが今ひとつ分かりづらかったゆえ竹本さんと小見さんをセットに見ていたんですがそうじゃなかったってこと,なんでしょうね。正直その部分がまだちょっとひっかかっているんですがね。

ただ,その話内容の是非はともかく小見ダイレクターの言葉には解りやすさと説得力を感じました。

なんていうんでしょうね。

以前ボクは竹本GM(当時)を正直というかウソがつけない人という見方をしていたんですが,今にしてみればそれは言葉が足りないということと同じ意味だったのかなと思います。

コミュニケーション能力がどうとかそこまで言うつもりはありません。ありませんが,小見さんの言葉の使い方や話の持って行き方と比べてしまうと竹本さんは言葉の選び方が甘いというか今ひとつ長けていない感じがする。実を言うとボク的にサポカンでの彼の話し方やストーリー性が気になっていたんですよね。

だからといって小見さんが100%完全かどうかは分からない。ただエルゴラのインタビューは読ませるものがあったのは事実です。

なのでしばらく小見ダイレクターの発信するメッセージに耳を傾けたいと思います。


二つ目は今季のベストゲームについて。

ボク的には降格の決まった33節の大宮戦を挙げたいです。

勝てなかったし降格したし,ましてや自分はナック5に現地参戦していないのにってところはありますがそれでもあの試合が一番良かったんですよね。

なんでかっていうとこの全34節の中でいちばん選手一人ひとりの気持ちが露わになった試合だから。

勝たなくてはいけない使命感とそこにかかるストレスと勝ちたいっていう渇望と気迫,そして結果届かなかった無念と絶望と悲しみが全てストレートに伝わった試合だったから。

言葉はヘンだけどなんていうか感動してしまったんですね。心を揺さぶられたというかね。

5-0で快勝した清水戦は気分が高揚したけどベストゲームとはちょっと違うんですね。完璧な試合とベストゲームは違うとでもいいますか。

実は春のアウェーゲーム・清水戦も良かった。結果は1-1でしたけどほとんど試合をコントロール出来た素晴らしい試合でした。


などなど。

こうして波乱にあふれ,様々に過酷な運命に翻弄され最後降格してしまったシーズンではありましたが

もうすぐ2010年がやって来ます。

気持ちを新たに来シーズンに期待を込めて今年の更新を締めたいと思います。

いつもご覧になって頂いている方々,本当に今年は有難うございました。

又来年も宜しく御願いします。

皆様,良いお年を。

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