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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

C大阪戦。勝ち点1で一言。
[No.163] 2011-11-30 Wed 00:07
確かに勝ちたかったけど。

でも日立台から帰宅してVTRを3回ほど観返したら,納得というかなるほどなあと唸ったゲームだったことが解りました。

セレッソはいつもの4-2-3-1ではなく,4-3-3というか4-3-2-1みたいな布陣で入ったね。エルゴラやサッカーマガジン曰くバイタルを潰して,レアンドロとジョルジの侵入を防ぐのが狙いだったみたいですが,ボク的にはそれよりもフォーメーションを変えてまでウチのストロングポイントを消すことを選んだクルピ監督の心境に驚いたな。

セレッソはそれこそガンバや広島と同じく,相手の出方なんぞは無視してひたすら自分たちのスタイルを優先させてきたチームだ。それだけ自分たちの力や表現するサッカーに自信を持っていたわけで,にもかかわらず今回フォーメーションを替えてまで臨んだのは,それだけウチへ脅威を感じていたのかそれともどんなことがあっても負けたくない思いだったのか。

それはそれで。

この4-3-3は効いた。前半は全くもってセレッソのゲームでした。ウチがどうも堅かったせいもありミスも多かったってのもありますが,クルピ監督の思惑がハマッたといいますかプラン通りというかね。

ですが

後半,我らが名将・ネルシーニョ監督もきっちり対応したね。

キタジと交代した田中順也がそのバイタルに侵入,負荷がかかりつつも粘り強くボールをキープ,これでブラジルコンビが中に入れ,それによって空いた両サイドをワタルと水野が次々と突進。たぶんその目的はピッチを広く使って攻めることにあったのかなと。

ボクの中ではこの試合のポイントは水野の投入だったかな。

SBでの途中出場でしたが,どうやら天皇杯・甲府戦でテスト走行は済んでいたようで,このあたりもネルシーニョの慧眼には感心することしきり。

あれで右サイドが一気に蘇生しましたね。リズムもレイソルに引き寄せたもんね。

水野はやっぱりキャリアゆえかあの異様な雰囲気にも全くのまれていなかったですね。ワンプレーワンプレーの落ち着きはちょっと別格だったんじゃないかな。

でまあそれこそたらればは反則ですがね

あと10分あったら,勝ち越していたかも。。。。

それくらい後半はレイソルが圧倒していた。敵陣・上本がもうアップアップだったと吐露していたのが象徴的でした。

まあまあ

とはいえ勝ち点1で最低限のノルマは果たし,首位のままとうとう最終節まで来ちまいましたよ。

本当は最終節のアウェーゴール裏チケットを逃してしまった時点でスカパー観戦を決め込んでいたですが


やっぱり


居ても立ってもいられなくなってMU南側っていうんですか?なんとかチケットゲットしました。


つまり


行きます。最終節。埼玉スタジアム。浦和レッズ戦。

これは現地に駆け付け,そこで起きる全てを目撃しないと,一生後悔するんじゃないかと思ってね。


とうとう


とうとうここまで来ました。


残り一試合。


勝ちましょう。絶対に勝ち点3を獲って



優勝しましょう。



舞台は整った。



さあ,みんなで行くぞッッッッッ!!!!!!!!!!!!!


今度の土曜は浦和美園に集いましょう。


ではッッッ!!!!!!!!


2011 J1第33節  柏レイソル 1-1 セレッソ大阪   ~日立柏サッカー場~


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