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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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開幕戦。この日のためにやってきた。
[No.130] 2011-03-06 Sun 10:09
と,冬の夜空の下で声を嗄らしながらそう思いました。

言うまでもなく,帰還というか本来居るべき場所に戻って来ただけ。それは全く正しいですが。

ただなんていうか

J1の舞台で勝つ。

昨年の,あの長く苦しいシーズンを焦れずに辛抱強く結果を積上げてきたのは,全てはこの日のために,この“J1”での勝ち点3を獲るためにやってきたんだなあって思った。

NACK5での降格から約1年三ヶ月のときを経て,掴み取った勝ち点3はとても感慨深いものがありました。

清水サポーターが詰め掛けたアウェーゴール裏の鮮やかなオレンジを見て「やっぱJ1だよな」ってみんな口々に言ってた。10390人という動員もちょっと感動した。そりゃ開幕だからって言われりゃそうなんだけど五ケタって嬉しい。たったそれだけのことでも胸が熱くなったよ。

試合は序盤こそ清水のスピードにちょっと面食らったけどワグネルのスーパーなFKで先制して落ち着いたと思う。少しずつJ1のスピードに慣れてだんだんボールが収まり,「いつものレイソル」が表現できていたね。

ポイントはスピード,というか速度だと改めて実感した。体感速度とでもいいますか。

繰り返しになりますが,J1とJ2はレベルが違うってよくいうけどもそれが即技術を指すとは思わない。極論すると技術的にそんなに差はない。

あるのはおそらく「速度」だと。パスの速度,動き出しの速度,身体を向く速度,そして判断の速度。そこはもう圧倒的な差がある。

ただ人間の目はなじむとスピードについていけるわけで,ベースがしっかりしているレイソルは試合を重ねていけばこれからもっと良くなるだろうよ。良くなるっていうのは速度に惑わされず,落ち着いてポゼッションできるということです。

その後の展開はドンヒョクの2点目が効いたね。で,最後はカウンター,茨田のスルーパスからレアンドロが「ゴールへパス」してキメ。清水の戦意をねじ切ったかな。

選手では大津が目立っていたね。バツグンの存在感だったよ。

ちばぎんのときもメンバーが調整気味にケガを憂慮しながらやっていた中で,大津ひとりだけキレキレ,アクセル全開だった。

たぶん危機感がそうさせたんじゃないかと。去年大怪我でシーズンを棒に振った上,その間メンバーがレベルアップしていたので彼には相当な追い込まれ感があったと思う。早く追いつかなければ脱落してしまう,みたいなね。

かくして,かつて対戦した鹿島の青木に「持っている」と言わしめた大津祐樹は,以前にもましてその類まれなるセンスを研ぎ澄まして復活した。そういうことなんでしょう。

ネルシーニョの配置も的中。増嶋のロングスローに驚嘆。などなど他にも見所は満載でありましたが。

まあなんにしても

この勝利は大きい。

選手たちはJ1でやっていける確信を深めたよね。そしてボクたちサポーターも。

やっぱりJ1は楽しいなあ。

その最高の舞台でレイソルにはここ数年の苦い思い出を勝利へのエネルギーに変換して,一気に放出するくらい大暴れして欲しい。

もっともっとボクたちの血を熱く煮えたぎらせてくれ。


一緒に頑張りましょう!!!


2011 J1第1節 柏レイソル 3-0 清水エスパルス  ~日立柏サッカー場~


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