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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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山形戦。山越えならず。
[No.135] 2011-05-04 Wed 13:53
敗れてしまったけど。

山形は強いね。やっているのは引いて守ってカウンターというクラシカルなサッカーだけどその一つひとつのパーツがレベル高い。そこに小林伸二監督の相手の隙を見つける眼が融合して「超J2サッカー」が結実,そして昨日その真骨頂が表現されたね。ただ決してベタ引き,ドン引きではない。それは実は錯覚で山形の特徴はワイドに速い攻撃にあると思う。しかもやり切る。しっかりシュートで終る。だから一転ピンチに,というのが実に少ない。
みんな小林監督にだまされているんだよ(笑)まあレイソルはしっかりハマってやられちゃったけどさ(苦笑)

ただあの後3回ほど中継録画を観直したのですが,ボクとしては「気にせずこのまま続けていけば良い」というのが結論です。

確かにミスからの失点といえばそうだけどサッカーにミスは付き物だし,最後はブロックにかかったものの何本か良いパスも通った。しかもそれが決定的なチャンスに直結する可能性もあったわけで。このあたりは精度の問題だと思う。逆にそれがガンバ大阪や広島,セレッソとの差かな。
今回レイソルデビューした兵働もちょっとフィットしなかったけどもこれも周囲とのコンビネーションの問題で,どちらも継続することで時間が解決してくれると思う。だからあまり気にしていません。

全体的に少しタテに急いでしまったかな。サイドチェンジするなりもう少しワイドに展開して,山形のブロックを広げたりするとかの工夫があればなと。

それと前回同様,PA内に入って勝負できないとああいう相手には勝てない。それは痛感した。唯一キタジが決めた同点弾はまさに象徴していてああなると山形が如何に守備が強固でもどうしようもないんですよ。なぜキタジが結果を出せているのか,今のFW陣に一番必要なのはなんなのか。そのあたりを田中順也と大津にはもっと意識して欲しいね。前節のガンバ×山形,また去年たまたま等々力で観た川崎×山形,どちらもブロックをものともしない「個」が試合を決めた。レイソルにもそこまで行って欲しいし,たぶん行けるでしょう。あと少し。意識の問題だよ。

ただひとつ懸念があるとすればCB。

村上のCBはちょっと厳しいんじゃないの?セットプレーで相手の飛び出しにことごとく遅れていた。長谷川悠に何度も前に入られて相当ヤバかった。状況的にしようがなかったとはいえ,今のままあそこで起用するのはさすがに恐い。以前も言ったけど彼は本当にDFとして生きていくのだろうか?攻撃は非凡なものがあるんだけどDFってやっぱり守備が本職のはず。確かに近藤との相性もあるだろうが,経験値からも増嶋の方が良いような気がするが。。。

橋本?ワタルは大丈夫。J1のスピードに慣れれば全然問題ないと思っています。たぶんイケます。

これでリベンジ三連戦は2勝1敗。しかし山形はなんというかライバルというよりも越えなければならない壁,越えなければならない山みたいな存在に思える。なかなか容易でない険しい山。

今回は山越え出来なかったが,次こそ勝って頂まで登ろう。レイソルなら出来ると信じています。

てことで

もう浦和戦が迫っていますね。気持ちを切替えて準備しましょう。


2011 J1第9節 モンテディオ山形 2-1 柏レイソル  ~NDソフトスタジアム山形~

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