FC2ブログ
真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

スポンサーサイト
[No.] -------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
神戸戦。先制点が全て。
[No.139] 2011-06-01 Wed 00:07
いやしかし繰り返しVTRを観返しましたが,先制点は本当に素晴らしかったですね。何度観ても飽きない。それゆえまたも更新がすっかり遅くなりました。すみませんです(苦笑)

コイントスに勝った大久保がエンドを変更したとき,あ,神戸はマジなんだなと思った。まずレイソルのペースを遮断しよう,そして前半で決めに行こうと。スタートから自軍のゴール裏めがけて決まればスタジアムの空気を一気に掌握出来る。それが和田監督の指示だったのかどうかは判りませんが,たぶんそういう意図はあったと思います。

その思惑は正しかった。ただ,決めたのはレイソルで,おかげで前半からウチのゴール裏が最高潮に達しちゃったのが神戸にとって誤算だったでありましょう。

で,試合そのものも。

前半25分田中順也の2点目(こっちも素晴らしかった),いや更に極論すると同じく順也の先制ゴールで試合の大勢が見えたんじゃないかな。
近藤からの鋭いタテパスが大津に入ったとき,一瞬ほぼ完全な4-2-2-2になったね。距離感近く,その分精度も高く。外を回って中に斬り込んできた順也は神戸DFの死角になっていて,そこへ侵入できた時点でほぼ勝負アリ。ましてレアンドロがラストパスとなればもう鉄板。

ただ,先制がこの試合の命運を分けたというのはウチの守備やゲームコントロールもさることながら,神戸側に内包する問題が浮き彫りなったからだとボクは見ています。

ボクが神戸目線で言うのもおかしいんですが,確かに最近のヴィッセル神戸はまとまりがあって粘り強くて良いチームコンディションだと思いました。それは攻撃の特徴にも表れていて前線からプレッシャーをかけ相手のパスミスやこぼれ球を拾って一気にショートカウンター。みんなで奪ってみんなで速く攻める。
リードしたら全員で強固なブロックを作って,ゲームをクローズさせる。ここ直近の試合はみんなそんな感じでした。

そのゲームプランは正しいと思う。但し,自分たちがリードしている場合に限り,だ。

3連勝した試合は全て神戸が先制していました。先制するとこの戦術はバツグンの効果を発揮する。おそらくJ1でも随一でしょう。



ビハインドを背負ったときこのゲームプランは根底から修正を余儀なくされてしまう。

失礼を承知で言うと神戸には攻撃をビルドアップするキーマンがいないんです。少なくとも今回の試合では見当たらなかった。たぶん普段はボッティが担当なんだろうけど。

この試合では大久保がその役目を負っていた感じがしました。ウチのすき間を見極めながら,メンバーに気を使ったパスを供給していた。でも,レイソルにしてみれば低い位置でパスを出す大久保には恐さを感じない。逆にバイタルエリアで暴れられる方がはるかに恐い。だからそこは助かったかな。

神戸はキーマンがいない上,ウチの前線のプレスでボランチを遮断されると途端に機能を失ってしまう。最終ラインからサイドへのロングボールも,そこから中へのパスもどうも行き当たりばったり感が否めず。中途半端になったところをウチにかっさらわれてカウンター。。。。という場面が多かったね。

なので神戸にとってはどうしても先制点が欲しかったわけでそれゆえ田中順也の一撃がほぼ試合を決定付けたのでありますね。相当に堪えたと思うよ。

にしても

もう一度言いますが本当にあの先制点は美しかったね。まさに相手守備陣のすき間を見つけて「崩した」見事なゴールでありました。


当分お腹いっぱいです(笑)


2011 J1第13節  柏レイソル 3-0 ヴィッセル神戸  ~日立柏サッカー場~

スポンサーサイト
別窓 | 柏レイソル | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ナビスコ仙台戦。一言。 | 真レイソル人たろう | 名古屋戦。ACLって大変なんだね。きっと。>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 真レイソル人たろう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。