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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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福岡戦。レビューは軽く。
[No.143] 2011-06-21 Tue 21:54
ここのところ風邪気味で調子が悪く,すっかり更新が遅くなりました。咳が止まらないので明日の日立台はたぶん欠席。すみません。

しかし柏市は例の「ホットスポット」騒ぎですっかり有名になってしまいました。ボクも子を持つ親としてかなり心配しています。

などと色々重なっている間に明日,ガンバ戦ですので福岡戦のレビューは軽めに。

ポイントというか分岐点は福岡・重松のシュートが大きく枠を外したあの瞬間だったかな。
後半のセットプレーでのこぼれ球,PA内でスゲと1対1になったあの場面ね。スカパー解説の方も言っていたけど,あれはせめて枠に飛ばさなきゃいけない。もちろんレイソルにとっては九死に一生を得たわけで,あれがこの試合の潮目だったと思う。

レイソルの調子は決して良くなかった。

ボクはコンディションの問題だと思っていますが,加えて福岡の作戦がハマッたのも手伝って相当圧されたね。

この日の福岡の狙い目はレアンドロとワグネル。

レアンドロには末吉と鈴木惇が受け渡しながらびったりマンマーク。ボールを入れさせない。

ワグネルには田中佑昌あるいは重松がプレッシャー。ワグネルはボールの扱いは超一級品ですがどうもコンタクトプレーを嫌う傾向があるようで,そこを突かれた感じ。

つまりウチの攻撃の起点を潰されてしまいました。更にワグネルのところは潰しが福岡にとって即チャンスに直結するので,徹底的に狙われたかな。

ネルシーニョが試合後「難しいゲーム」とコメントしていましたけども,その難しさとは割り切りにくさだったのかと。
大谷がよく「流れによってここは割り切って守備を固める」的な発言をすることがありましたが,この福岡戦はどこで割り切るか,の判断に苦しんだんじゃないか。アビスパ福岡は確かにプレス厳しく,スピードに乗ったサイド攻撃は特徴的でしたが一方それなりにスキもあり,全くボールが取れないこともない。

それが割り切ってブロックを作る判断を遅らせてしまったんじゃないかな。

福岡のスピードに乗ったサイドアタックを封じるべくレイソルは4-2-2-2から4-2-3-1へいじりましたが,正直サイドの封じ込めへの効果はさほどなかったと思う。



この中盤を厚くした結果が田中順也のフィニッシュによる先制点を生んだのもこれまた事実。
レアンドロが撃つぞ,と見せかけて茨田へ渡し,ワンツーの素振りをしながら福岡DF陣を引き連れて行ったね。ウチの10番てつくづくスゴイのね(笑)

大きな勝利だったと思う。

チームの調子が良ければ良いゲームは出来るし,勝てる確率は高い。でもそれは当り前といえば当り前。
しかしシーズン通していつも絶好調なチームなんてあるわけがなく,それがリーグ戦の難しさであり厳しさでもある。それでも勝ち点を取れるチームが上位に来る。そういうことです。

例えば明日対戦するガンバ大阪はまさにそんなチームだってことなんでしょう。

というわけで

明日ボクはたぶんスカパー観戦になると思いますが,勝ちましょう。TV画面に向かって念を送ります。

って

なんかちっとも軽くまとめられなかったなあ。スミマセン。。。


2011 J1第16節  アビスパ福岡 0-2 柏レイソル  ~レベルファイブスタジアム~

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