FC2ブログ
真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

スポンサーサイト
[No.] -------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
ホーム鹿島戦。あの失点が気になる。
[No.182] 2012-06-25 Mon 22:43
鹿島に対しては去年連勝したのが大きくて,応援する立場とはいえ精神的に全く気後れせずに臨めました。

そして鹿島アントラーズもウチに対して絶対に勝つという気持ち全面に,メチャガチで来たように思った。

曽ヶ端はキレキレだったね。当たりに当たってたね。

客観的に観ると最後まで集中の切れない非常にエキサイティングなゲームでした。

しかしボクはレイソルサポーターなので,引き分けでは満足できず,やっぱり残念。



書けばサポの鏡かもしれんけども

でもぶっちゃけ負けなくて良かったってのが正直な気持ちです。

技術的にも気持ち的にもお互いバッチバチでぶつかって引けを取らなかったのは確か。

が,90分までは鹿島のゲームだったと思う。終盤レイソルの脅威の追い込みにアップアップになってたもののブロックを作ってひたすら耐えてたね。それだけに鹿島にとっては勝ち点2を失った,同時にレイソルは勝ち点1をもぎ取った感じだったね。

最後にPKを獲れたのは酸欠でもがくように,相手陣内で暴れに暴れた諦めの悪さが実ったんだよ。

得点への執着心,勝ち点への渇望感が素晴らしかった。

大迫のとどめを身を挺して弾いた茨田のディフェンスも含めて改めてレイソルは強いチームになったなって実感したな。



そんな中ボクの頭にこびりついて離れないシーンがあるですが。

小笠原に喰らった失点の場面がそれです。

小笠原にボールが渡ったときウチのバイタルがぼっかり空いていたのがとにかく強烈なショックで。

なんで?

という疑問がどうしても見過ごせず何度かその場面をVTRで確認しました。

ウチはサイドバックの上がりがストロングポイントなので,上がって空いたエリアは通常CBがサイドに,ボランチが最終ラインに下りて相手のカウンターに備える,そういうスライド守備を基本形にしているんですが,コンセプトは同じです。要はサイドに追い込んでつぶすっていうね。

ですが鹿島の遠藤康のドリブルに振り切られたね。二人がかりでも突破されたもんね。

その前にTJが柴崎岳に釣られて追いかけたので小笠原から目を離しちゃったんだけど,しかしTJひとりで両ボランチを見るのは無理があるのでこれは仕方がないか。

問題はやっぱりバイタルががら空きになっちゃったことかな。

さっきも言った通り,遠藤康を止められなかった。TJも大谷も振り切られ,栗澤はパスを通された。ここに3人かけたので最終ラインは薄くなる。まして両ボランチがバイタルを空けてしまったのでそりゃそうなるさ。

ここはちょっと気になる。

前節の大宮戦でもカルリーニョスに同じようなシチュエーションでやられたからだ。

それでもうひとつ,小笠原にせよカルリーニョスにせよボランチがそのまま上がってフィニッシュしている。

三列目の上がりってことですが,それに対するマークもコースカットもない。まんまやられているね。

これは修正というか改善が必要ですよ。

レイソルはスライドで守備をするのでサイドを突破できればそのままバイタルが空いてチャンスになる。

たぶんそんなようなスカウティングがあったんじゃないかな。でなければ二度も同じようにやられるとは思えないんだよね。

そこだけ要修正。

頼みます。


2012 J1第15節  柏レイソル 1-1 鹿島アントラーズ  ~日立柏サッカー場~



スポンサーサイト
別窓 | 柏レイソル | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<アウェーG大阪戦。一言。 | 真レイソル人たろう | アウェー大宮戦。J1再開。ブログも再開。>>
コメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 真レイソル人たろう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。