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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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開幕直前。妄想100%の展望。
[No.64] 2010-03-06 Sat 13:33
気がつくともう明日開幕ですね。当然基本ワクワクなんですけども。

ただボク個人の問題なんですが,ちょっとトラブルといいますかアクシデントがありまして。

実際は先月からだったのですが,頚椎椎間板ヘルニアになってしまいました。

この頚椎椎間板ヘルニア,病気なのかケガなのか判らないのですが皆さん結構ご存知な名前じゃないですかね。

左の首の後ろ,去年の10月から時折痛いなあって感じてたのですが,先月あごをひくと強烈な痛み,で,とうとう左手の指がシビレてしまいました。このシビレ,24時間体制で継続中でこの記事を打っている今もびりびりです。

原因は判りませんが大方頚椎の老化らしいです。ただ確実なのは,完治しないってこと。なので騙し騙しリハビリを地道にやっていくしかない模様です。といいつつ昨日,首から背中に電気が走ってしまって起き上がれず。会社休みました。飛び出た椎間板が背骨を通っている神経を圧迫しちまって,困ったものです。先日MRI検査したらほとんど神経を押し潰しているように見えました。


とまあそんなことはどうでもいいのですが


明日,それでも日立台には参戦するつもりですがせめて雨が降らなければなあ。。。と一抹の不安を抱えつつ。


そこでJ1はもう開幕しているほど超直前でなんですが,レイソルの今季J2シーズンを迎えるにあたっての展望を妄想100%で一言二言。


先週スカパーの特番でもやっていましたが専門家の予想はほぼレイソルは昇格するだろうとのこと。まあそれはサポであればみんな悪い気はしないし,一方当然だろっていう感もありで。

ただこの予想って戦力からの分析でしかないのでその視点からすればレイソルが上位にくるのも頷けるわけですが,実際は順風満帆にはならないと思う。

今年のJ2はホームアンドアウェーの2回戦制になったことで試合数が大幅に減ります。これが果たして有利に働くのか不利に動くのかがよく分からない。

大方の専門筋の見方は例年のような試合数で,いわゆるタフネスを競う方式じゃなくなるので技術的な,また戦術的に秀でたチームにとって有利だろうということですけども,果たしてホンマかいなって思うんです。

確かにJ2はチームごとの戦力にかなりバラツキのあるリーグで,J1から落ちてきたチームと昨年までJFLにいたチームが同居するわけだからそれは当り前。普通に考えれば試合数が少なくなる分コンディションを整えやすいから地力が高いチームは有力とはいえます。

でも,試合数が減るということはその分一試合の価値がグワーッと上がるわけで,つまらない連敗をすると取り返すのがかなり難しくなる。しかもレイソルやジェフあたりは他のチームからするとモチベーションを高める格好のターゲットになることは容易に予測出来るので,毎試合難しいと思うんですよね。

昔,作家の村上龍が「サッカーは実力差がスコアに表れにくいスポーツ」と語っていましたがその通りだと思う。

たぶん下位にいるチームと対戦して昨年の清水戦のようなあんな一方的になる試合は,ま,ほとんどないでしょう。どこのチームも最初から玉砕覚悟で勝ち点を捨てに来るところはない。それは上位も下位も関係ないですからね。

だからレイソルは少しでも緩むとかなり苦しむと思います。でも一方で一年間気を抜かず常に緊張感を維持し続けるのもかなり困難だろう。そのチームコンディションのバランスが分かれ目になるかなあ。


で,そこに関わるのですが今季のレイソルの戦い方を予測しますとね。

先日ちばぎんカップのサポミでコールリーダーも仰ってましたが今年の戦術は「臨機応変」,これは戦術じゃないとも思うのですが要するに今年のレイソルのサッカースタイルは特にないという意味だと思う。
相手の出方によって戦法を変える。スタイルにこだわらない。石崎さんのときの「プレッシング」や高橋さんの掲げた「アクションサッカー」なるフレーズになりそうな一本軸はなさそう。ネルシーニョ監督の考え方はスローガンの通り「ヴィトーリア(勝利)」が目的でそこに至る道程はどれでも構わない。スタイルにこだわるのではなく結果を出すことが最優先。ということなのでしょう。
だからフォーメーションが4-4-2であろうと4-3-3だろうとそこに特別なこだわりはなく,相手の勢いが優ればしっかりブロックを作り奪ってカウンター,こちらが優位ならじっくりボールを回すポゼッション,と使い分ける。

ということなんでしょうが

そこまでの引き出しがきっちり出来ているかどうかはわかんないです(苦笑)もし出来ているならそれこそ理想的なチームなのですが。たぶんフランサがいるかいないかでもチーム構成と戦い方はがらりと変わるでしょうしね。

で,その指揮官ネルシーニョ監督。

レイソルというチームのカラーを考えると相性は決して悪くないと思う。なんとなくですがレイソルの監督は高校サッカーの監督みたいなというか学校の先生のようなタイプがハマるんじゃないですかね。選手がおしなべておとなしくて素直なタイプが多いので,どちらかといえばカリスマ性のある指導者が結果が出るといいますかね。いや別に石崎監督がベストと言っているわけじゃないです(苦笑)
ネルシーニョもどちらかというと先生型かと思うんですが縛りと自由度の兼ね合いを選手とどう付けていくのかに注目したいです。
例えばそれこそ昨年の清水戦での大谷の先制ゴールはネルシーニョの指示を頑なに守っていたら絶対に生まれなかった。だって監督はボランチは上がるなって指示していたわけだから。でもそこは大谷本人の判断で上がりそして決めた。
こういう場面が今季何度見られるか。それが勝利する上での大きなポイントになるように思います。

最後の焦点は選手。

先ほど言ったようにレイソルの選手ってほとんどみんなおとなしくて素直でいわゆるイイ人が多いように感じる。くせ者ってたぶん誰もイメージ出来ないんじゃない?あえて言えばフランサがくせ者かもしれませんが,彼はテクニックがクセ者で気性に難があるわけじゃない。

大谷が以前にも語っていた通り「指示待ちからの脱却」。これは選手の気質と無関係ではないと思う。素直でおとなしい半面,自分たちで判断したり,ゲームをコントロールするような姿勢が弱い。だからこそ監督は先生型がハマるわけです。
でもこういうメンタルの部分を少しでも改善しないと,大事な局面で押し込まれてしまう。それこそシーズンを決める重要な試合の,あのとき,あの瞬間で,そういう場面で落としてしまう。

これはおそらくレイソルの歴史的な気質のような気がするのです。なんで毎年そのようなおとなしくて素直な選手が多いのか,たぶんスカウティング,ひいてはクラブ側がそういうタイプを好むからでしょう。少なくともこれからも神戸の大久保嘉人のような選手はまずレイソルの一員にはならない。

果たしてこの選手の伝統的ともいえる気質がウィークポイントになるのかそれともアドバンテージになるのか。

そこはなんともいえないですが,指揮官の指示が常に当たるとは限らないし少なくともピッチに立つ選手たちで判断しなければならない場面が必ず来ます。そこが見所になるでしょうね。

とまあ色々ゴチャゴチャ書いてしまいましたが

心配してもキリがないし。

そこでボクとしましては

・戦力におごらない。

・戦い方にこだわらない。

・大量得点を期待しない。

をキモに命じながら応援したいと思います。何度も言っていますが今年は結果のみです。一つ一つを確実に勝っていけるよう後押ししたいです。

あ,それで最後に

レイソルの今年の確実なアドバンテージは選手層です。ここ数年で一番厚みがあるように思います。

これをシーズン通して効果的に活用出来れば,相当に期待できますよ。サブ登録が5人制から7人制に増えたのも大きい。

さあ,いよいよですねえ。

ボクも何とか持病と戦いながら日立台に参戦したいと思います。

長文駄文失礼しました。

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