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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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鳥栖戦。堅く勝つ,ということ。
[No.78] 2010-04-18 Sun 23:46
今日の日立台は天気が良くて暑かったですね。


で,ちょいと日焼けした顔で帰宅し一風呂浴びてまだ陽も暮れないうちから第3のビールをぐっと一杯。最高ですね。

レイソルの勝利が酒の肴ってのが,これまた贅沢。最近,ようやくこのサイクルに慣れてきました(笑)

たださすがに疲れてしまったので少し眠い。なので少し支離滅裂気味な文面になるかもしれません(苦笑)

前回レイソルは攻撃に恐さがない,ペナルティエリアでの勝負が少ないと書きましたがそれは意図的なんじゃないかと思えてきました。

単純に言えば恐さも何も基本的に攻撃の枚数が少ないってことです。一見パスもよく通るしサイドバックの上がりもある。でもやっぱり真ん中の枚数が足りてない。

逆に言えば守備に比重をかけていてネルシーニョは基本的にどうもサッカーは守備から,というか失点を許さないっていう考え方なんでしょうね。それを徹底させているんじゃないかと。

ここまで2失点でそれだけでもかなりスゴイんですが,さらに言えば今日も含めて前半だけに限れば開幕からずっと無失点なんですよね。

もちろんネルシーニョは前半は守備に専念,後半勝負だ,なんて指導はしていないでしょう。ただ90分を通したゲームプランはまずしっかり守備を固めて失点を防ぐ。防ぐどころか絶対に失点を許さない。相手にペースを握らせないことが第一だということなんでしょう。それが連続前半無失点という結果に表れていると思う。

逆に攻撃は基本前線に任せる。攻撃の枚数はそこでも多くはないんだけどそれでもウチの攻撃陣であれば少なくとも1点は取れるだろう。おおざっぱに言えばそういう読み。読みというより自信というかね。

だから大量得点はない代わりに大量失点もない。リスクは極力避ける,でも勝利への最も効率的な近道がこれなのでしょう。

つくづく思いましたが,ネルシーニョ監督は本当にリアリストなんですね。

でも,ボクは少なくとも今シーズンはこれで良いと思っています。

毎回のように言っている通りサッカーの内容云々よりも結果が第一,というのが理由ですがとにかく勝ちグセをつける。勝者のメンタリティーを植え付けるのが大事だから。

サッカーの内容だったらたぶんジェフ千葉がイチバン面白い。巧くて小気味良くて連動性があって攻撃的だ。でも今日は負けてしまった。

それだけあのスタイルはリスキーだということですよ。ボクは個人的に今のジェフとか広島とかのサッカーは魅力的だと思っているし,好きです。

しかし,ウチは結果が出ている。7節終えて5勝2分。未だ負けなし。

だからさ,それって,やっぱり,ですねえ。

勝利に優る喜びはないですよ。

ボクは内容よりも勝つ喜びを味わえている今のほうがイイかなあ。

勝利は嬉しいし,首位は気分が良い。それが本音です(笑)

レイソルはどちらかといえば守備のチームですよ。少なくとも全員参加のイケイケドンドンの攻撃型じゃない。

でもベースはパスサッカーですね。体力を著しく消耗するプレッシングではない。たぶんこれも効率と確率重視のネルシーニョらしい思想だと思いますが,なぜパスサッカーを採用したかといえばそれが彼にとって堅い攻撃だからですよ。プレッシングよりもね。

つまり守備も堅く,攻撃・得点も堅く,効率的で,高確率なサッカー。

やり方は色々でしょうが,ネルシーニョサッカーの根本はそこなんじゃないか。で,それを今日の鳥栖戦で垣間見た。

そういうことです。

ただここから。

各チームはストップ・ザ・レイソル,柏包囲網をかけてくると思う。しかも今季のJ2は試合数が減ったからか,かなり激しいプレッシングサッカーが大流行の兆し。

今日の鳥栖も前線からのプレスはなかなかどぎつかった。改めて今日を号砲にプレッシング包囲網が襲い掛かってくるでしょうが,レイソルはパスサッカー&身体を張った堅い守備陣で対抗する。

たぶんそういう構図が見えてくるのではないでしょうか。

そんなわけで

以降もやっぱりギチギチの堅い試合が続くと思いますが,粘り強く応援を続けて行きたいと思います。

次節はアウェーで南雄太擁する好調・ロアッソ熊本。

気を引き締めていくぞッッ。。。と思いつつ気持ちのどこかに雄太と対戦するんだなあ。。。的なちょっとドラマチックな感慨にふけってしまいます。

でも,雄太には悪いけど最後に勝つのはウチだから(笑)


さあまだまだ不敗を続けるぞ!

がんばりましょう。

<追>

今更なので細かいことは言いませんが。

今日笛を吹いた佐藤隆治主審には気分が萎えた。ジャッジそのものに文句を言っても覆るわけじゃなし,だからちょっと酷だけど,そういうときこそ選手を鼓舞しています。主審にも負けないで,文句も言わせないで勝とうぜッてね。

とはいえそれでもあまりに笛が多かった。このゲームにおけるジャッジの基準が最後まであいまいでそれが柏も鳥栖も双方にストレスを抱えながらのプレーになってしまった。

観ている側からすると些細な接触で笛を吹かれてプレーを止められるより,接触に倒れない,潰されない強さを身につける意味で,スルーするところはスルーする,それが今年の方針なはずだからそれを完遂して欲しい。もう我々サポはかなり慣れてきているよ。

まあ簡単に言えばつまらん笛は吹くなってことです。


2010 J2 第7節 柏レイソル 2-0 サガン鳥栖 ~日立柏サッカー場~

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