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真レイソル人たろう 柏とレイソルを愛する高血圧オトーサンの応援記録です。

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横浜FC戦。あれは厄日だったか。
[No.96] 2010-07-19 Mon 08:15
今にして思えば,朝からイヤな予感ではあった。

スカパーe2の生中継ないことが当日発覚して慌ててHUBに行くのはまあ仕方がないが,嫁がハウスメーカーの定期点検の日をカン違いして,来るはずのない検査員を午前中ひたすら待ち続け,そうかと思えば息子のIpodのヘッドフォンが故障したりと,なんかついていない。



試合終了後,しばし動けませんでした。目の前で何が起こったのかは判ったけどなんというか呆然。

腰が抜けたとはああいう状態をいうのでしょうな。

今中継の録画を観ながらこれを綴っているのですがね。もう3回目ですがね。

一言,横浜FCの判定勝ちだったかな。

ワールドカップを観終わってから,気持ちだ根性だ集中力だというのを勝敗のポイントに挙げるのをやめようと思ったですが

でもやっぱり横浜FCのほうが走っていたよ。球際も厳しかったし。あちらさんは岸野監督の思いをそのままゲームに描いていたね。足が攣ろうが最後までプレスをやりきったとこはアッパレでした。

一方レイソル。

中断明けのせいかちょっと慎重な入り方をしたような。

というか目の前のボールを追いつつ何か考え事をしているふうに見えた。キャンプでやったことを確認していたのかな。

そしたら結果足が止まっちゃった。もう前半からね。

疲労ではなく,ボールを持ったときに周りの動き出しがないってことで。中断前に見せた連動性がほとんどなかった。その上相変わらず攻撃に人をかけないので前線に恐さなく,工藤が一人で奮迅,裏を狙うもさすがに8得点のストライカーを横浜が見逃すはずもなくキッチリマーク。

あれじゃ点を取られても横浜FCは恐くないって。


などと

あまりの悔しさに昨日まで全くPCに触れる気も起きませんでしたが

そんな中

昨日スカパーで千葉と札幌の試合を観たんですが,結果はご承知の通り0-3で札幌勝利。どう見ても終始千葉が圧していたのにスコア的には札幌の快勝。

確かにホーム今年一番の観客数であの結果はマズイとは思ったけど,その後怒りの収まらない一部のサポがスタジアムにモノを投げ込んだとかどーとか。

そのニュースを聞いて少し考え方が変わった。

ウチも確かに勝てなかったのは残念だった。しかも最後の最後に追いつかれてしまって敗北感漂う結果だったけど。

でも冷静に考えれば負けていない。3じゃないけど勝ち点もゲットしている。しかもまだ昇格圏どころか首位だ。他チームの動向を気にする立ち位置じゃない。

何の問題があろうか。

自分の中で少し欲張り過ぎているなって思った。まずJ1に帰るのが目標で無敗だ無失点だ最小失点だ首位独走だってのは付け足しの部分でしかない。

快感でありつつも最近どこかそういうのに縛られているような息苦しさを感じているんですよね。

それに捉われ過ぎて酷いブーイングをしたりモノを投げたりしたらそれは本末転倒だなと。

その点,ウチのサポは立派だった。うなだれる選手を拍手で迎えていたから。偉大な同志の方々は既にそういうことを分かっていたんだね。

横浜FCは順位こそパッとしないものの,チームの戦力もそれを構成する個人の能力も優れている。それは06年のときから身にしみて分かっている。

チームは生き物で調子の波がある。ウチがイマイチのときもあれば相手が上向きのときもある。

だからいろんなことを冷静に考えると一昨日の結果はアリだ。あのクラスのチーム相手だと起こり得ることだ。

レイソルには良い薬だよ。良薬口に苦し,だ。そしてボクにとってもあの日は厄日ではなく,己の狭量さを反省する良い機会だったってことで。


もう一度気を引き締めて目の前の試合を全力で勝ちに行く。その姿勢を思い出していきましょう。


2010 J2第18節 横浜FC 2-2 柏レイソル ~ニッパツ三ツ沢球技場~

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